お問合わせへの回答など


このページでは、頂いたとご質問やご意見にざっくりとお答えします。重複感のあるものは、1つのみしか記載していません。

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Q.計3ヶ月足らずの勉強期間で合格したんですか?これらは追い込みで集中的に勉強した期間ですか?

A.総勉強「期間」です。1日1時間で1年間だらだらやるより、平日朝昼晩計4時間・休日8時間を2ヶ月の方が、忘れにくく効率もいいと思います。結局は、時間ではなく、どれだけ覚えて書けるようになったかが重要なので、個人的には、モチベーションと集中力が高い間に、優先度の高いものから、できるかぎり量をこなすのが良いと思います。


Q.初心者なので勉強手順や勉強量が分かりません。勉強手順や勉強量(参考書、問題集等)についてアドバイスいただければ幸いです。

A.基本的には、HP記載のとおりです。これ以上詳細にとなると、カリキュラムに近いものが必要となるので、TACなどの講座を受講することをおすすめします。


Q.おかげで独学へ踏み出すことが出来そうです。

A.お役に立てたようでよかったです。強い思い入れや差し迫ったものがないのであれば、まずは独学で、内容について向き不向きをはかるのが、金銭的にも撤退などのリスクの面からも良いと思います。(TACなどの講座を受講しても、多くの本はそのまま使えますし。)


Q.おすすめの演習の本で、電卓の使い方が詳しく載っていますが、同じ電卓を用意してメモリー機能まで使いこなさないと厳しいでしょうか?

A.演習のページに追記しました。まずは、演習問題の解答の流れを把握し、その次に打ち間違いや桁違いなどのミスをなくし処理することが重要です。その後、余裕があれば、さらなるスピードアップに取り組むので良いと思います。私はメモリー機能は使いませんでしたし、使っても得点は変わらなかったと思います。


Q.不動産鑑定士をなぜ受験されたのでしょうか?他の資格と比べて何が良いのでしょうか?

A.きっかけは不動産関連の業務経験が約5年前にあったため、そういう資格もあったなと思い出したという程度です。他の資格と比べた良い点は、公的な業務が多く、独立し営業に失敗しても最低限の収入を確保しやすいこと(地域によって異なるので一概には断定できません。)などでしょうか。不動産運用のプレイヤーや担保審査をする金融機関に有資格者が少なく転職しやすいことも挙げられます。


Q.不動産鑑定士になるための実務は、どの時期までに経なければいけないのかわからない。鑑定士に合格した場合、実務を経なければならない時期について教えていただけないでしょうか?

A.不動産鑑定士として登録するために、実務経験は必要ありません。実務経験の有り無しに関わらず、「試験合格」+「実務修習」で登録できます。試験合格後「いつまでに実務修習を受けなければならない」という縛りはないので、試験合格後、実務修習のための時間が確保できるまで放置していても全く問題ありません。


Q.直前対策は何かされていましたか?予備校の答練などを収集しましたか。またその必要性はあると思いますか?

A.時間を区切った解答の記載練習を、勉強時に常に並行して行っていたこともあり、答練の受講や、特別な対策はしていません。また、答練の収集もしていません(そもそも収集自体不可能でした。)
 なお、答練とテキスト等で内容に大きな差があるとは思えず、あえて答練を収集する必要性には疑問を感じます。「テキスト等になく答練だけに出た目新しい論点が、本番でも出題され、大差をつけられる」という確率は低く、これを気にするよりは、まずは、重要論点のうちカバーできていない部分をしっかりカバーして確実に期待値を上げる方が効率が良いと個人的には思うため、優先順位は低いと考えます。やることがなくなってくるほどレベルが上がった場合に、リスクを減らすために行うという感じでしょうか。

Q.電卓について、試験要項の、計算機能のみののもの(関数電卓は禁止)という表現が気になるのですが。検算機能は、かまわないでしょうか?

A.私が受験した際に、この電卓で問題ないかと確認したところ大丈夫でした。検算機能は「入力した内容を確認できる」だけであり、特別な数式などが含まれているわけではないので趣旨に反することはないと思います。(入力した内容を保存するメモリー機能がOKであり、保存は良いが確認はダメだと禁止されるのもおかしな話です。)
 他の資格試験でも一度も禁止されたことはないため、おそらく今後も大丈夫だとは思いますが、気になる場合にはご自分で試験委員等にご確認ください。(その際は、検算機能が何か特別な機能と誤解されないよう説明の仕方にもお気をつけ下さい。)

Q.過去問の頻出事項が重要論点と判断しているのでしょうか?

A.鑑定士として必要な知識があるか確認するのが試験の本旨であるため、重要な論点ほど試験に出やすいはずであり(どの資格試験でもそうですが)、頻出度と重要度には、一定の相関があると思っています。(すべて重要だと言われれば元も子もないですが、出題頻度に濃淡があるのも事実であり、期待値を早く上げるために、頻出事項から順位付けをすることは正しいのではと考えています。)

Q.会計が苦手なのですが独学で2次は厳しいものがありますでしょうか?

A.個人的には、論文の教養3科目の中では、会計が最も独学でどうにかなる科目だと思います。民法のように表現方法が特徴的ではなく、経済のように複雑な処理をするわけではなく、単純に知識を積めば対応できる範囲が多いからです。個人差もあるので、差し迫った必要性がないのであれば、まず独学で開始し、模試を受験してみて、伸び悩むようならTACなどの受講の検討をするのが良いのではと思います。

Q.このサイトの情報で1年間で対応可能か?また、絶版の書籍はどうすべきか?
 
A.勉強の向き不向きは人によるので、一概には答えられませんが、ただ、差し迫った必要性がないなら、まずは独学で短答に集中してやってみて、一度模試を受験し、結果が上々ならそのまま独学で、結果が芳しくなく、本を読むだけで不十分と感じて受験を続けるなら、TACなどの講義を受講してみてはどうでしょうか。
また、会計の本が絶版になっていますが、会計学では基本は覚えることがメインの勉強になると思っています。そのため、TACの市販の参考書でも十分代用可能かと思います。

Q.FP2級を合格したのだが、CFPを取る理由やAFPやCFPのおすすめの過去問は?
 
A.不動産単体について詳しくても、その周りの税務・相続・保険・運用などの知識がなければ、実際に話をする場合に使い物にならないため、CFPはこれらを補完する意味で価値はあると思います。(実際は、金融機関勤務なのでなんとなく取っただけです)
なお、CFPは民間資格で著作権が留保され運営団体のみが過去問を出していたはずなので、書籍の選択肢はあまりないはずです。知識自体はFP2級でほぼカバーしてあり、各科目掘り下げて出題されるだけなので、テキストはFP2級のものを用い、きんざいの科目別の過去問(1科目約1,000円の薄い本)を活用すれば合格点の取得は可能です。
ちなみにAFPは、FP2級に受かっていれば、あとはどこかの通信講座を受講して、提出物を出せば登録できます。(追加の試験等はありません。)

Q.2013年度の短答試験で解答速報がTACとLECで違うが何か感想はあるか?
 
A.今年度はまわりに受験者がいないため試験問題が不明でわかりません。ただ、基本的にはTACの方が信頼度は高いかと思います。

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